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就職で失敗した東大生が挫折を乗り越えていった話〜就職できない東大生のリアル〜

就職で失敗し、挫折した東大生がもんもんと考えたことを書いたブログです。東京大学に合格し、将来への期待を胸に頑張るも全然上手くいかず・・・。人生に行き詰まり、一転負け組になる。現在は人徳のあるベンチャー企業に拾ってもらい、日々社長のもとで奮闘中。

コミュ障東大生の最強処世術 —人と関わるのが苦手なわりにリア充な私の、人間関係戦略−[序]

 今回の投稿では、もうひとつだけ新企画を始めてみたいと思います。

 

 ここでは、ものすごく人と関わるのが苦手な私が、生きるために独自に培ってきたノウハウを公開したいと思います。

 

 最近、人と関わるのが苦手にもかかわらず、どんどん外に出て行って果敢に行動していることが、周囲に評価されてきているような気がします。

 そのことから、自分が必死に生きてきた中で培ってきた技術に対して、ニーズがあるのではないかと考えました。そこで、せっかくなのでブログで公開し、読んでくださった方のお役に立てたら、または元気の元になることができたら嬉しいなと思います。

 

 

 まずはじめに、当企画の文章は、一般的な人間関係に関する方法論に対し、以下の点で独自の視点に立ったものです。

  • コミュニケーションは、充実した人生を生きるための道具である
  • コミュニケーション以前に、自立したひとりの人間であることをより重視する

 

 当前提のもと、全6章に分けて、人間関係の実践に役立つ考え方をまとめていきたいと思います。変更の可能性はありますが、現段階では以下のような章立てにするつもりです。

 

[1]コミュニケーションに対する認識を変える

[2]フレームワークの転換

[3]戦うことを覚える

[4]一期一会のメンタル

[5]マーケティングの重要性

[6]コミュ障を強みに変える

 

 当構成は、私が人生の中で試行錯誤を繰り返してきた流れに基づいたものとなっています。

 

 高校から進学校に入り、厳しい競争社会にうまく適応できず、抑鬱状態にまで陥ることがありました。持ち前の根性で、学校を休むことはありませんでしたが、挫折を重ねる中で、人と同じようにやっても自分はダメなのだと気付き、認識を変えて独自の方法論のもとに技術を蓄積し始めました。その内容を主に[1][2]にまとめようと思います。

 大学に入ってからは、合気道部に入り、そこで人に揉まれに揉まれながら、武道の考え方を応用しつつ、上手くいくやり方を探りました。そこで掴んだことを[3][4]でまとめようと思います。

 就活では、積み重ねた努力にもかかわらず、大変苦労することになりました。ドン底を経験しながら奮闘を重ね、なんとか新たな段階に進むことができたので、そこで得た気づきを[5][6]でまとめようと思います。

 

 この文章では、自分のようにコミュニケーションで悩み自信をなくしている人が、見方を変えて前に進んで行くきっかけとなってもらうこと、とくに、学校にうまく馴染めないようなタイプの人が、自信をつけるきっかけとなってもらうようなことを狙っていこうと思います。

 

  ”コミュニケーションは苦手だ。だからといってなんだというのか!”

  ”自分だって充実した人生を送りたいんだ!”

  ”コミュ障だということに臆せず、堂々と生きてやるぞ!”

  

そんな心の叫びに正直に生きていけるとよいと思います☆

 

 

  4月から働き始めて、更新が続けられるかはわかりませんが、とりあえず今は時間があるので、書くぞと宣言して始めてしまおうと思います!

 また社会に出れば見方もいろいろ変わってくると思うので、基本的に私が学校という環境の中で培った考え方として、「コミュ障東大生の最強処世術」のタイトルで書いていくつもりです。もう卒業して東大生ではなくなるわけですが

(^^;

 1章は次回、2章以降はその他の書きたいことと交互に出していく感じで、続けていきたいと思います。

 スローペースではありますが、よろしくお願いいたします!